木材腐朽菌による炭素循環栽培法は

  植物は本当に・・・???
    光合成のエネルギーのみで生き続けてきてたのか・・・・???
 
   ここに焦点を当てた栽培法である。
   つまり、自然は植物にとって、自生地といえども・・・非常に過酷である。
   この過酷な条件下・・・移動すら出来ない植物が、
   一つのエネンルギー調達ルート生き続けてきたのかという疑問である。
   日本だって・・・国家を持続するためには・・・石油も、再生可能エネルギーも、石炭も・・・
   更に・・・事故を起こしても・・・原発稼働までしてエネルギーを多様化して生き延びる! 
   そういう視点から植物を考察すれば・・・・
   学校で習ったような・・・光合成のめ・・・というのでは、説明が付かない。
   ラン科植物をモデルにすれば・・・簡単に説明が付く・・・という栽培法である。


   山の、自生地の植物は、暑さにも、ッ寒さにも耐えている。
   誰も肥料など与えないのに・・・。
   簡単には病気にもかからない・・・。

   植物の堅固な組織を作るにはエネルギーが必要。
   エネルギーが不足すれば丈夫な組織は作れない!
   病気に、暑さに、寒さに・・・・負ける体になる。
   これは人間も同じ。
   このエネルギー不足の事態なった時、植物は木材腐朽菌と共生していれば・・・・
   木材腐朽菌の菌糸から「糖」というエネルギーを供給して頂ける。
   そういうシステムが、人為的に構築できる・・・というのがこの栽培理論である。

   特に植物の中でも・・・光合成「負け組植物」がラン科植物である。
   だから木材腐朽菌との共生を捨てなかった!
   こういう菌根植物を木材腐朽菌、ラン菌削除の用土で栽培すれば、
   当然エネンルギー不足で脆弱な体になる。
   弱い体は病害菌の「エサ」である。
   そういうことで、病害菌のエサにならない株を作る!
   これがペレポストによるさいばいである!
   他の栽培法では「糖」を根に供給出来ない。
   このペレポスが唯一の用土である。
   ・・・・これはノーベル賞級の発明であると・・・宇井 清太は自負している!????
   多年草植物が永年生き続けてきた・・根本原理が・・・説明できるからである。
   他の菌根菌・・・例えばVA菌などでは・・・枯れ落ち葉から「糖」を作れない。
   だから、VA菌ではランもカタクリも作れない。
   あくまでも、地球の地表は木材腐朽菌が支配するエリアである。
   この菌を中心にして微生物のネットァークが根圏に構築されている。
   このネットワークが・・・あまりに複雑だから・・・現代科学では手に負えない。
   だが、木材腐朽菌の共生から研究すれば・・・解析できるかもしれない。
   
   植物工場が・・・巨木を作れないで・・・一年草の葉物が主な野菜なのは、
   どこかに栽培理論に欠陥があるからである。
   エネルー源が電気では・・・巨大な樹木は作れない!
   エネルギー消費に生産が間に合わない!
   これと同じことが・・・ラン菌削除の蘭鉢に起こっているのである!
   
SUGOI-ne 源液を自生地のスコールのように与えると、
パフィオはこういう生育と繁殖をするようになる。
根は・・・本来の「菌根」。

人間が喜ぶランつくりではなく・・・・
ランが喜ぶラン作りを考えると・・・・・病気は出ない!
自生地ではラン菌が「主役」であり、ランが主役ではない!
ラン作りはランを愛するあまり・・・「木を見て山が見えない」ようになっている。

誰でも・・・ラン菌などより・・・美しい花に目が行くが・・・・
紫外線カットフィルム。
不織布による散光。
ペレポスト。
ペレポスト源液(SUGOI-ne源液)
Neo-マモール

 これで再場すれば、夏バテしないで真夏でも葉は・・・ピンと立つ。
 エビネも男も・・・ピンピンが元気の証である!

 植物活性剤????
 光合成活力剤????

ラン菌生息しない用土植えて、そんなものに頼っても・・・
こういう姿にはならない。

葉は雨水を受け取る「漏斗」である。
こういう葉でなければ「慈雨」の恵みを受け取ることが出来ない。
こういう姿は・・・リン酸、カリを与えても作れるものではない。
ペレポストをご注文下さる人から、その使用目的を聞いて販売するわけではないので、
こういう人もおられる。

ペレポストで植えて・・・既に罹病している株を元気にしたい…言うものである。
特に、東洋ラン、エビネ、野生ラン、パフィオ界におられる。
「ウイルスは別として・・・・
多くは軟腐病、株腐れ病・・・新芽腐れ・・・である。

結論として、ペレポストではこういう病気株は直せない!
こういう病気の細菌というのは、細胞の中に菌が潜伏している。
病気が無いように見える株でも、既に細胞内、導管内などに潜伏している。
こういう株をペレポストで植えると・・・・一気に病気が目に見える状態で現れてくる!
病気を治すどころか・・・「ペレポストで植えると病気が出る」ように見える。
そういうことで・・・ペレポストは・・・ダメと評価する人もいる。
ラン科植物は菌根植物」ということが・・・・宇井 清太のこの講座を始める前まで、
蘭界では・・・削除してきた。
そういうことで、ラン菌削除の用土で栽培し、いろいろな肥料で栽培してきた。

ラン菌の生息しない鉢内というのは清潔どころか、逆に黴菌ウヨウヨである。
黴菌の天敵ともいえる木材腐朽菌がいないからである。
微生物の世界も、覇権を競って熾烈な戦いを行っている。
木材腐朽菌の生息しない鉢内は、肥料の下で大繁殖する病害菌が大繁殖するに最適な場所。
だから・・・肥料をやって沢山はを咲かせたい人ほど・・・
目的と違って・・・病気大発生となる。

こういう人がペレポストを使うとt・・・・更に病気が短期間に表面化するから・・・
ペレポスト・・・ダメとなる。

更に・・・試しにということで・・・病気の株で試験する!
とんでもないことを行って・・・ペレポストを試す!
この講座を・・・どう読んで・・・どのように解釈理解しているのか残念無念である。
こういうことやってくれ・・・とは、宇井 清太一行も書いていない。


無菌培養の実生苗、メリクロン苗なら、最初からペレポストで植えること。
山掘り株なら・・・直ぐにペレポストで植えること。

一度でも水ゴケ、バーク、軽石・・・・などに植えれば、
この用土に生息していた微生物が、1週間もしない中に、鉢内に繁殖して、
根の組織内にまで繁殖する。
この段階で、ランの顔をしているが、根は「菌根」では無くなっている。
これに肥料を与えれば・・・自生地とは大きく乖離した状態になる。
ホームセンター、蘭展、業者で販売している大株の根は、
たとえ山堀株でも・・・根は・・・自生地時代の根ではなくなっている!
こういう状態の株を多湿にすれば・・・直ぐに根腐れ。
これに肥料をやれば・・・病気。
消毒でもペレポストでも止めることはできない。


ペレポストで植える前に
「ナノ銀ヘルパーA」で消毒して無菌にしてから植えると・・・・
病気の進んでいない・・・細胞に多くの菌が繁殖していない株は助かる。

薬害が無いので、どんな植物にも使える。
現在のところ、細胞内まで無菌に出来る薬は・・・これしかない。
宇井 清太はこの製品が出たときから試験しているが、
一年中つかえる。

貴重な株は、ペレポストで植える前にこの薬で無菌にすること。
そうすると・・・炭素循環栽培法が・・・・理想的にできる!

最も大切なことは多年草、宿根草の場合、
9月以降には肥料を与えないこと!
おおくの本に、ランも、クリスマスローズも・・・・・
秋、涼しくなったから・・・肥料を吸えるようになるので・・・・
肥料を与える・・・と書いてある。
これを実行すると・・・・体内に病害菌が潜伏している株になる。
この株は・・・年内には腐らない・・・健康に見える株。
翌年の梅雨頃になって・・・・株が腐りだす!
このことを多くの人が知らない!
病気が出てけら大騒ぎする!
手遅れ。

ラン栽培は、消毒しなければならない状態では・・・既に大失敗である。
宇井 清太50年栽培してきたが・・・・
薬剤があるには・・・カイガラムシとアブラムシとナメクジの薬、。
病気の薬は一つもない。使わない。

紫外線カットフィルム。
不織布による「散光」。
これで株を弱らさない・・・・管理。
そしてペレポストで炭素循環を行う。
こうすると・・・・「夏バテ」しない。
紫外線の少ない光線したで作ると・・・赤ダニは「不妊症」いなる!
だから赤ダニの薬は40年使ったことがない!
例えば・・・エビネでダニが発生するような作りでは・・・・同時に病気も出る!
ラン菌は(木材腐朽菌)は病気を治せるか 
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